チョット気になるナビ(鬼怒川温泉)

鬼怒川の渓谷を挟んだ温泉街には絶景を見下ろした客室や豊富な湯量を持つ温泉旅館が立ち並ぶ鬼怒川温泉。魅力的なレジャー施設も多く人気の観光地です。
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鬼怒川温泉ってどんな処

鬼怒川温泉の宿泊旅館

 

鬼怒川・奥鬼怒エリアは温泉天国。関東屈指の温泉地として知られる鬼怒川温泉湯治場として栄えてきた往時の雰囲気が残っている川治温泉、鬼怒川の源流部にある川俣温泉、さらに奥まった仙境の地にある奥鬼怒温泉郷、そして平家落人伝説が伝えられる湯西川温泉とそれぞれに個性的な湯の郷が点在する。そんな鬼怒川温泉で旅館をお探しなら⇒鬼怒川温泉の旅館ランキングでお気に入りの宿泊先をお探しください。

 

鬼怒川のテーマパークで遊ぶ

 

今市1cから鬼怒川温泉に向かう国道121号沿いには、日光江戸村をはじめ、東武ワールドスクウェア、ウエスタン村、日光猿軍団などのテーマパークが集中している。どれも個性的なので、あれこれ見たくなるが、大きな施設では最低2~3時間は必要となるので、所要時間を考えた計画を立てないと慌ただしい見学になってしまう。

 

鬼怒川温泉

 

鬼怒川ライン下りや相田みつを心の美術館などの見どころがある。ちょっと早めに着いたら、鬼怒川に架かる5つの橋をめぐりながら、温泉街散歩をするのもいい。

 

龍王峡

 

本誌ではさまざまな渓谷を紹介しているが、No.1といえるのがココ。龍王峡のでももっとも美しい青龍峡を眺める1周1時間ほどの周回コースがある。

 

川治温泉

 

鬼怒川と男鹿川の合流地に開けた温泉で、比較的規模が大きい宿が多いわりに静かな湯治場的な雰囲気も残されている。川沿いに立つ公共の湯、川治温泉露天風呂は川治温泉のシンボルで、混浴のほうが人気があるのも湯治場らしい大らかさを感じさせる。

 

川俣温泉

 

天正年間(1573〜92)の開)湯で、旅館・ホテルは10軒ほどだが、約60軒の民宿がある。新緑や紅葉が美しい瀬戸合峡や平家伝説を伝える平家塚などがある。

 

奥鬼怒温泉郷

 

鬼怒川源流部の仙境の地に、平家平、女夫渕、八丁の湯、加仁湯、手白澤、日光沢の6つの一軒宿が点在する。なかには2時間ほど歩かなければ行けない秘湯もある。

 

湯西川温泉

 

平家の落人伝説が伝えられる山里の湯だが、人気の温泉街ということもあって、湯西川沿いに立つ20軒ほどの宿は、施設が充実したところが多い。平家の里、平家落人民俗資料館など、見どころも平家にちなむものが中心。茅葺きの民家が連なる湯西川沿いの景観はぜひカメラに収めたいベストビューポイント。

 

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